2011年04月04日
震災の被災者へ「頑張れ!」「頑張ろう!」の言葉は不適切か?
一部で、被災者に対し、「頑張れ!」「頑張ろう!」という言葉はかけてはいけない
という記事を見かけます。
被災地で頑張っている人に、これ以上頑張れというのは酷だという意見のようです。
確かに‥と思う反面、でも本当にそうなんでしょうか?

被災地で頑張っている人に、これ以上頑張れというのは酷だという意見のようです。
確かに‥と思う反面、でも本当にそうなんでしょうか?
偽善的な言葉?上から目線??
地震や津波で、すべてを失い避難所で苦労されていらっしゃる方にとって「頑張れ!」という言葉は確かに酷なのかもしれません。
(欝の方にこの言葉を使うのも御法度です)
自分は、このような極限の苦難を味わったことがないので、あくまでも想像で書かせていただきます。
被災者の方々の中には、「頑張れ!」と言われると「もう充分頑張ってる!」と思う方もいらっしゃっるでしょう。
しかし、支援物資と共に頂いたメッセージに「頑張って!」と書かれてあったら、「こんなに頑張っているのに、これ以上頑張れるか!」なんて思うでしょうか?
この言葉そのものが「上から目線」の表れだったり、「もっとできるはずだ」という意味を含んでいたりするとは思えません。
言われた相手が気に入らいないひとだったり、繰り返し繰り返し同じ事を聞かされたら‥
自分が思うに「がんばろう!」「がんばって!」という言葉は、みんなで一緒に頑張ろうね!頑張ろうね!という意味あいも込めて使っているのだと思います。
被災者だけではなく、(被災者第一はもちろんのこと)被災地で被災者のために毎日頑張ってらっしゃるボランティの方々、警察の方々、消防の方々、自衛隊の方々、そして原発で危険な状況で頑張ってらっしゃる多くの方へ、支援する自分たちも含め「がんばろう!」「がんばって!」とエールを送っているのだと思います。
「がんばろう!」「がんばって!」という言葉は日本らしくて素晴らしい言葉だと自分は思います。
言葉はすべて使う人の気持ち、受け取る側の気持ち次第だとも思います。
要は思いやりの気持ちであり、謙虚さではないでしょうか。
単に頑張れ!っていうのは薄っぺらだけど、「(一緒に)がんばろう!」「がんばって!」という気持ちのこもった言葉は、受け取る方も励ましになると思います。
ただ、どんな言葉でも100人に声をかけて100人全員が喜んでくれる事は無いのかもしれません。
極限の状態におかれている方々には、その方にしかわからない苦難葛藤があるでしょう。
我々のような温かい部屋で温かいものを食べて、なんの苦労もしていない者がこんな論議をする方が失礼なのかもしれませんね。
言い訳する訳ではありませんが‥
自分の使っている「がんばろう!」「がんばって!」というのは‥
今も海で漂流しているかもしれない友達や
瓦礫の下で救助を待っているかもしれない方。
支援の手を待っている方に、頑張って!もう少しだよ!と励ましているのです。
これだけの大災害ですから日本が「一丸」となって取り組まないと復興は難しいと思います。
そういう意味で「頑張ろう東日本」や「ガンバロー日本」という言葉は、国民がひとつになる良いフレーズだと思います。
日本だけでなく世界のあらゆる国々から日本を応援してくれています!!
自分も頑張ります!
小さなお子さんには‥
子どもたちにかける言葉は、「頑張って。」とか「我慢して。」ではなく、「守ってあげるよ。」「大丈夫だよ。」と。お願いします。
「地震の影響 子ども達のPTSD」より
★震災報道は子供たちにも悪影響‥ 救世主はアンパンマン?
http://ke1224.hamazo.tv/e2533041.html
こんな優しい言葉をかけてあげれれば‥
http://www.youtube.com/watch?v=cepxutHVHmg&feature=related
地震や津波で、すべてを失い避難所で苦労されていらっしゃる方にとって「頑張れ!」という言葉は確かに酷なのかもしれません。
(欝の方にこの言葉を使うのも御法度です)
自分は、このような極限の苦難を味わったことがないので、あくまでも想像で書かせていただきます。
被災者の方々の中には、「頑張れ!」と言われると「もう充分頑張ってる!」と思う方もいらっしゃっるでしょう。
しかし、支援物資と共に頂いたメッセージに「頑張って!」と書かれてあったら、「こんなに頑張っているのに、これ以上頑張れるか!」なんて思うでしょうか?
この言葉そのものが「上から目線」の表れだったり、「もっとできるはずだ」という意味を含んでいたりするとは思えません。
言われた相手が気に入らいないひとだったり、繰り返し繰り返し同じ事を聞かされたら‥
自分が思うに「がんばろう!」「がんばって!」という言葉は、みんなで一緒に頑張ろうね!頑張ろうね!という意味あいも込めて使っているのだと思います。
被災者だけではなく、(被災者第一はもちろんのこと)被災地で被災者のために毎日頑張ってらっしゃるボランティの方々、警察の方々、消防の方々、自衛隊の方々、そして原発で危険な状況で頑張ってらっしゃる多くの方へ、支援する自分たちも含め「がんばろう!」「がんばって!」とエールを送っているのだと思います。
「がんばろう!」「がんばって!」という言葉は日本らしくて素晴らしい言葉だと自分は思います。
言葉はすべて使う人の気持ち、受け取る側の気持ち次第だとも思います。
要は思いやりの気持ちであり、謙虚さではないでしょうか。
単に頑張れ!っていうのは薄っぺらだけど、「(一緒に)がんばろう!」「がんばって!」という気持ちのこもった言葉は、受け取る方も励ましになると思います。
ただ、どんな言葉でも100人に声をかけて100人全員が喜んでくれる事は無いのかもしれません。
極限の状態におかれている方々には、その方にしかわからない苦難葛藤があるでしょう。
我々のような温かい部屋で温かいものを食べて、なんの苦労もしていない者がこんな論議をする方が失礼なのかもしれませんね。
言い訳する訳ではありませんが‥
自分の使っている「がんばろう!」「がんばって!」というのは‥
今も海で漂流しているかもしれない友達や
瓦礫の下で救助を待っているかもしれない方。
支援の手を待っている方に、頑張って!もう少しだよ!と励ましているのです。
これだけの大災害ですから日本が「一丸」となって取り組まないと復興は難しいと思います。
そういう意味で「頑張ろう東日本」や「ガンバロー日本」という言葉は、国民がひとつになる良いフレーズだと思います。
日本だけでなく世界のあらゆる国々から日本を応援してくれています!!
自分も頑張ります!
小さなお子さんには‥
子どもたちにかける言葉は、「頑張って。」とか「我慢して。」ではなく、「守ってあげるよ。」「大丈夫だよ。」と。お願いします。
「地震の影響 子ども達のPTSD」より
★震災報道は子供たちにも悪影響‥ 救世主はアンパンマン?
http://ke1224.hamazo.tv/e2533041.html
こんな優しい言葉をかけてあげれれば‥
http://www.youtube.com/watch?v=cepxutHVHmg&feature=related
Posted by nyantomo1546 at 12:41│Comments(0)
│東日本大震災
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